名古屋栄で開催するレインボープライドパレード

NAGOYAレインボーウィークとは

虹色どまんなかパレード2017

〜9月16日(土)ナディアパークにて開催

9月16日(土)〜24日(日)を「NAGOYAレインボーウィーク」に

虹色どまんなかパレードは、2012年から毎年秋に名古屋で開催しているLGBTパレードです。栄一帯で、当事者とアライ(理解者)によるパレードを行い、LGBTの存在を社会にアピールし、理解をよびかけています。第6回目となる今年は、9月16日(土)に栄の「ナディアパーク」を主会場に、パレードと、ステージイベントやブース出展を行います。
さらに、9月16日(土)〜24日(日)をLGBTの理解を広げる「NAGOYAレインボーウィーク」として、LGBTが暮らしやすい街づくりをめざします。

LGBTとは?

 

Lesbian=レズビアン(女性同性愛者)
Gay=ゲイ(男性同性愛者)
Bisexual=バイセクシュアル(両性愛者)
Transgender=トランスジェンダー(性別越境者、心と体の性が一致しない)

 

上記の頭文字をとった言葉で、これら4つのカテゴリーに限定せず、すべてのセクシュアルマイノリティ(性的少数者)を表すためにもちいられています。
2015年に電通ダイバーシティ・ラボによって行われた調査によると日本国内全人口の7.6%(13人に1人)がLGBTであると発表されています。
こんな問題点が…
夫婦同様の関係を持っていたとしても、社会に夫婦と認知されず夫婦を対象としたサービス(行政サービス、経済活動など)を利用することができない。
職場や学校での性別に関する取扱いに馴染めず、離職や退学につながる。
自身のセクシュアリティを隠すために職場や学校で人間関係が希薄になったり社会に対して距離をおいてしまう。

理解が広がることで!

人間関係の構築がスムーズになり就労意欲の向上やセクシュアリティに関することが要因となる離職を防ぐことができる。
同性カップルを夫婦とみなすことでライフワークバランスをとりやすくなる。
夫婦やカップルを前提とした経済活動(居住、旅行など)を行いやすくなる。

LGBTフレンドリーな社会は、LGBT当事者にとってだけでなく、すべての人が自分らしく生きられる多様性尊重の社会につながります。

LGBTフレンドリー宣言をしてNAGOYAレインボーウィークに参加しよう!

(1)「LGBTフレンドリー宣言」をして、一歩先行く取り組みを下記の取り組み例を参考に、できることから始めてみませんか?

「LGBTフレンドリー宣言」をした企業・店舗、団体には、LGBTフレンドリーステッカー、ポストカードを贈呈します。

<取り組みの例>
従業員に対して

・性自認に基づく性別での就労を認める等、雇用での差別禁止
・セクシャリティに関するハラスメント的言動に対して、社内啓蒙活動の実施
・同性カップルのいる従業員に対する家族手当など、福利厚生の提供
・トイレや更衣室などの利用への配慮
企業内研修の実施

お客様に対して

LGBTフレンドリーステッカーの添付・掲示
・不必要な性別欄の廃止
・同性カップルに対する家族・カップル割引の適用
・「女性限定」などのサービスについて、性自認(こころの性別)に基づく提供
「だれでもトイレ」(性別でわけないトイレ)の設置と表示
性自認に基づく商品(アパレル商品など)の提供や接客
NAGOYAレインボーウィークに向けてLGBTセミナーを開催する予定です。

(2)NAGOYAレインボーウィーク期間中にイベントを開催

店内にレインボーフラッグを掲げるなどの手軽な取り組みから、性別にとらわれないファッションショーなどの大小さまざまな取り組みを実施します。

(3)LGBTに関する取り組みの発表や発信

自社のホームページやフリーペーパーなどに取り組みの掲載
虹色どまんなかパレードパンフレットやホームページ、SNS等でもこれらの取り組みを紹介させていただきます。

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